古からの伝承や神話も、慌ただしくも活気ある日常も、全てが隣り合って現代を生きています。これら全てに目を向けることがこの三千年の代の納めへの前進です。

伯耆大山

悠久の 聳え頂 隠り魂(ひ)と 神門開き 伯耆大山

朝の鼓動

朝の鼓動 新しい一日へ魂を呼び起こす

木の葉に揺れる朝日 アスファルトを照らす日差しも 

小鳥たちの目覚めの声 慌ただしい雑踏も 

まだ見ぬ明日を目指している

窓を通り抜ける風がいつもより力強く 明日へのエールに空を見上げる朝が来る

目に見えるもの 聞こえるもの 全てにキラメキを見つけた朝は 

まだ見ぬ明日へ心躍る